イタチごっこも現在は消滅!メルカリの出品規制とは

メルカリは現金及び現金化目的の商品は出品できないようになっています。

メルカリの出品規制はメディアで取り上げられたことや、メルカリとカード会社とのトラブルの懸念、世間体の問題によって行われ、現在はほぼ現金やそれに近い出品はなくなっています。

メルカリの出品規制

メルカリへの現金出品にNOのレッドカードを出す手

フリマアプリ大手のメルカリは2017年4月ころから現金の出品が相次いで、その後にテレビでも取り上げられて社会問題になりました。
その後はメルカリによって現金および現金化目的の商品を出品規制しました。
メルカリの場合は10%の手数料を取られるので、多くのものは15%以上のプレミアムを乗せて出品していました。
テレビでは大学生がお小遣い稼ぎで現金を出品する様子も紹介され、大きな反響を呼びました。

当時は悪質な現金化業者だと30%以上の手数料を取る事例も多く、あえてメルカリで現金化しようとする方も多かったです。
また、ショッピング枠現金化という手法をメルカリで初めて知って、専門業者と比較せずに違法性も知らずに使ってしまう人も多かったです。

メルカリの出品規制する理由

メルカリは取引価格に対して10%の手数料を取っているので、どんな商品でも出品して落札されれば儲かります。
現金化目的の出品は高額な出品も多く、メルカリからしてみれば利益の出るカテゴリーです。
しかし、カード決済の需要が高いサービスなので、カード会社からの規制やペナルティを懸念したことと、知名度の高いサービスなので健全なサービスブランドを重視して厳しい対応を行いました。
規制後は現金を出品すると、すぐに出品取り消しをして悪質なアカウントは凍結するなどの対応を取りました。

しばらくはイタチごっこも続いたが現在はほぼ消滅

メルカリの現金出品規制後も、他の商品のオマケに現金をつけるなど、ちょっとした工夫をして現金化目的の出品は続いていました。
メルカリは新しい規制を敷いても、すぐに発想を変えて対応するなどイタチごっこは半年ほど続いていました。
今では、ほぼ現金化につながる商品の出品はありません。
メルカリの地道な規制と監視による対応のほか、新たにAmazonギフト券買取サービスが普及したり、現金化業者もネットの情報が増えて優良業者を簡単に見極められるようになったことも影響しています。

個人取引の危険性

メルカリでは、現金出品の規制前にも個人間のトラブルはありました。
個人を相手に取引するとカード決済しても振込や現金書留による発送が遅れるなどスピードの問題や、一部で現金は振り込まれない。偽札(オモチャや現金のパロディ商品)の届くトラブルもありました。
マイナーなフリマサービスでは一部で現金や現金化につながる商品の出品もされていますが、現金関連の個人取引をするのはネットで行うのは危険性の高い行為です。
最近は安い手数料で利用できる専門業者も増えているので、資金調達の必要なときはメルカリなどのフリマサービス以外の方法を選んでください。

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メルカリの出品規制はメディアで取り上げられたことや、メルカリとカード会社とのトラブルの懸念、世間体の問題によって行われ、現在はほぼ現金やそれに近い出品はなくなっています。

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